タマシギ(オス)

タマシギ(オス)

分類:タマシギ科
全長:23~28cm

一妻多夫で、オスは営巣から抱卵、子育てまでし、多くの鳥類と異なり雌雄の役割が逆転しています。留鳥又は漂鳥として東北地方以南の水田や湿地で繁殖し、草陰などにくぼみを作って簡単な巣をつくります。冬季は暖地に移動して越冬します。主に水生昆虫などを捕食します。
涸沼では、春から秋にかけて、涸沼の周辺の稲の間などで姿を見ることがあります。茨城県レッドリストで絶滅危惧IB類です。