クロマツ

クロマツ

分類:マツ科

国内では本州・四国・九州に知られ、各地に植林されてもいます。以前は県内でも各地に生育していましたが、マツノザイセンチュウなどにより、多くの場所で松林がなくなりました。涸沼では公園などに植えられ、管理もされて、景観をよくしています。「まつぼっくり」と呼ばれる球果は開花の翌年の秋に熟します。よく似たアカマツとは樹皮の色や、冬芽の鱗片の色がクロマツは白色、アカマツは赤褐色などで区別できます。球果もクロマツの方がアカマツよりやや大きいです。