コチドリ

コチドリ

分類:チドリ科
全長:14~17cm

日本最小のチドリ類で、和名の由来となりました。夏鳥として九州以北に渡来し、本州中部以西では、少数が越冬します。水田や河川など、主に淡水域の水辺に生息し、砂礫地や埋立地の地上に営巣します。住宅地の空き地に営巣することもあります。主に地上を歩きながら昆虫類を捕食します。
涸沼では、3~9月頃に姿を見ることができます。周辺で繁殖する個体もいますし、渡りの時期には群れも見ることができます。